そういえば、石狩。
うむむ、やっぱりPhotoshopの方が使いやすい………慣れれば別なのかな。
まあ、慣れるのならそのまえに新しいモニタがなくてはね。
そういえばPCが新しくなるかもという家庭内うわさを耳にした。新しくなるとうれしいなぁ。
ま、そんなわけで、石狩に行ったときの写真がたくさんあるので、RawstudioとGimpの練習がてら、写真を載せていきます。
むむむ
あー、なんか今年はきちんと家庭学習しないとまずいのかなー。
とか考えつつ、PCを使っております。
↓の曲を聞きつつグダグダしたりね。
最近この曲ばっかり聞いている。
以上
ぬん
>登山道の左右に小さな花がたくさん生えていて綺麗でした。
VIMの話。
GTK+というライブラリを使ってGUIソフト開発の勉強をしていたのだけれど、長い名前の関数が多くて疲れたので休憩。
この間導入したVIMというテキストエディタの話をする。
VIMっていうのはCUI(コンソール画面)で動くテキストエディタ。まあ、GUI版もあるらしいけど。
で、何故それを導入したのかというと、かっこいいから。以上。だってさ、コンソール画面でさ、キーボードカチャカチャいわせてたらそれだけでなんか自分すげーって気分になるじゃん。
気分がよければ作業効率があがるってものですよ。
しかし、導入直後のVIMの設定はあまり使いやすくない。特に書いたプログラムをその場で即座に実行してテストできないのがつらい。
いちいちね、gcc -g -o test 〜 とか書いたり、Makefileを作ったりしたくない。
そこで、VIMにQuickrunというプラグインを導入してみた。これは書いたプログラムをコンパイルして同じウィンドウで実行した結果を表示してくれるプラグイン。
しかし、おおーこれでOKじゃんと思ったのも束の間、scanfでキーボードからの入力をしてくれない。
もしかしたら設定とかが悪いのかもしれないけれど、入力を受け付けてくれないのはいたい。
なので、自分でスクリプトを書くことに。
基本的な機能さえあればいいのでね。
ボタン一つでコンパイルして実行。生成された実行ファイルも保存してほしかったし。あちこち調べながら何とか動くようにした。
そんなわけで、書いたスクリプトがこれ↓
:function! BuiltMake()
:redir => outputfile1
:silent pwd
:redir END
:let outputfile2 = strpart(outputfile1, 1)
:redir => name
:silent echon expand("%:r")
:redir END
:let derec = outputfile2 . "/Makefile"
:execute ":w"
:execute ":w! Makefile"
:execute ":n " . name . ".c"
:execute ":redir! > " . derec
:silent! echon name . ":" . name . ".c" . "\n"
:silent! echon " gcc -g -o " . name . " " . name . ".c"
:redir END
:make
:execute ":! " . outputfile2 . "/" . name
:endfunction
カレントディレクトリを読んで、なぜかその先頭に入る改行文字(?)を削除して、編集中のファイル名を読んで、Makefileを生成して、Makeして、生成された実行ファイルを実行。
これをプラグインフォルダにいれて、.vimrcで適当なキーで関数を呼び出すようにすればかなり便利。
あとは、GTK+用にMakefileの中身を変更した関数をもう一個用意したり、一回Makeしたファイルを何回もMakeするのは無駄なので実行だけする関数を用意したりすれば、さらに便利。
ちなみに、GTK+で作ったGUIプログラムを実行するとVIMに操作が戻らなくなるので、外部ファイルの実行の後ろに&をくっつけるとうまく行く。
そんな感じ。休憩終わり。
以上
ぬん
>苺飴か、食べたことないんだよな……うらやましい。















